RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「とびなはれ~!」ナビゲーターの中井大介さんから教えてもらった跳ぶために必要な3つのこと

先日光栄なことにcross fmに出演させていただいた。

番組は
「跳びたい」「飛躍したい!」と
もがいている人を応援する
ラジオ番組「飛びなはれ~!」

全国中を飛びまわっている
中井大介さんがナビゲーターとして
11月からスタートした番組だ。
(毎週水曜日の23時から30分)

なんと本業は
ラジオパーソナリティーではない
歯医者さんだ。

普段は岸和田にある
ナカイデンタルオフィス
の歯科医師をされており
先月は
著書「ふつうの歯医者、成功の法則」を出版。
書店売り切れ続出の大ヒット中である。

そんな中井さんの
キレっキレのトークのおかげで
仕事やデンマークのことを含めた
福祉のことを楽しく話すことができた。

それ以上に今回のトークの中で
中井さんの言葉が心に響いた。

だから今回は中井さんから伝授してもらった
人生で跳ぶために必要なことを3つ紹介する。

※以下は中井さんからもらった一言一言を
中尾なりに解釈したもの。悪しからず。

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歩くとそこには道ができる

まずは行動すること。

目の前に自分を阻む壁があらわれたとき
あなたはどのような選択をするだろうか?

人は出来ない理由を見つけたがる生き物だ。

悩んだときは
行動してもないのに相談したら
相手に迷惑がかかるだろう。

って勝手に決めつけて
責任を誰かに転換して
辞めようとする。

そうしたって何も変わらない

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

行く詰ったときに大事なのは
他人に相談するという
アクションを起こせるかどうか。

立ち止まっていても何も始まらない。

自分が作りあげた
他人の虚像に怯えているだけだ。

仮に

「そんなんも知らんとー?」

言われたっていいやん。

もっと先のことをイメージしていこう。

「歩くとそこに道ができる」
中井さんの好きな言葉だ。

リードすること、発信すること

何かその業界や
組織を変えたい思うのであれば
過去や他人、環境のせいしては変わらない。

自分が変わらないといけない。

まず自分が動いてリードすること。

そして情報をオープンにして
発信していくことにより
広がりをみせていくのだ。

中井さん自身も歯科界で飛び抜けるだけでなく
なぜ可能だったのか本で発信して
全体の底上げをしているように見えた。

ゴールを設置して最短距離で走ろ

ゴールを設定しなければ

目の前のことをガムシャラにやっていても
辿り着かないことはある。

例えば、ガムシャラに動いていても
富士山の山頂には辿り着くことなんてない。

富士山を登ると決めるから
飛行機か車か?
って手段がでてくる。

登り方はいろいろある。

あとは、人生は有限だから
いかに最短距離でいくかを考えることが必要。

そのためには最短で登っている人の話を聞くもいい。

でも絶対にしなければいけないのは
ゴールを決めて最短距離で動くことだ。

最後に(おまけ)

ラジオではなかったけど

僕が3年前から言われていて
大事にしていることがある。

それは相手からの言葉のプレゼントは
一度は有難く受け取ることだ。

中井さんから
「中尾くん、がんばっているね~」
って褒められた時に

「そんなことないですよ。」

と返答したときに

「否定したら、もったいないからやめなあかん」

と、おっしゃっていただいた。

謙遜ということで日本人であれば
同じように受け答えする人も
多いのではないだろうか?

僕はそれ以来、
褒められたときも
そして、怒られたときも
相手の言葉を有難くいただくことにしている。

ラジオの最後に

「なかお君、話してたら
まだまだ日本行けるやん
って思わせてくれる」
という言葉が僕の背中を押してくれた。

その言葉に
「頑張ります!」
と威勢よく答えた。

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