RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取マラソン2018完走したでぇ〜「原因と結果」について

2年ぶりとなるフルマラソンにチャレンジしました。

前回は福岡マラソンで3時間40分で、

その記録を縮めて3時間15分は切ろうと意気込み練習に打ち込みました。

結果は、目標タイムには全然届かず3時間33分弱。

無事に完走できましたが、正直満足はいかない走りでした。

辛うじて完走できたのは、沿道の応援のおかげです。

これは、お世辞ではなく心からです。

一人で走っていたら途中で辞めていました。

今回はこれから走る人の参考となれば思い

どのような練習を実施したか?

レース展開だったのか?

振り返り

次回のマラソンに出場する際に取り組みたいことを残します。

どんな練習をしたのか?

練習量は月に100キロ弱。

練習頻度は週に4回。

雪の関係で、週に3回は体育館のジムを利用してランニングマシーンで走っていました。

週に1回はランニング教室に混じって、

4分30秒〜4分で10キロぐらいを走っていました。

あとは、本番の1週間前から食事制限を実施。

お酒は絶ち、カーボローディングにも取り組みました。

前半の試走を実施

試走にはレースの1ヶ月前に実施。

前半の20キロを6分弱のペースで走り、

前日には車で全てのコースを見て回りました。

ランナー仲間ができて、すごく楽しかった。

アップダウンは見ておいて良かった。

事前に知っておくのと知らないのでは雲泥の差だったはずです。

何が足りなかったのか?

前回走った福岡マラソンの時に比べると圧倒的に練習はできていました。

しかし、距離がやはり200キロは必要だった。

そして30キロ走ができていなかったのと

20キロや2時間走などの練習の頻度が2回ずつぐらいだったのが、

後半の脚や膝の痛みにつながったのだと反省しています。

どんなレース展開だったのか?

前半の振り返り

余裕を持ったスタートを切る。

4分30秒ペースを維持していました。

前半の20キロは1時間28分で通過。

4キロ地点で決めたペースメーカーの背中をずっと追いかけたことが

後半の崩れにつながっていたのかもしれない。

ペースメーカーを選んだ基準

実業団の女性、年配の男性あたりがペースが乱れずにオススメ。

ただ、今回は調子に乗ってトライアスロンに出場している選手をペースメーカーに選んだ。

10キロ地点からペースが上がっていった。

後半の振り返り

後半は2時間弱かかりました。

最初に脚に痛みが出たのは22キロ地点ぐらい。

左足首に痛みが走り、途中で体操をするようになりました。

ここからが大変。

やはり痛みがどこかで発症すると、かばうようになり

反対の右膝にも痛みが出てくるようになります。

肺については、特に問題がなかったのは練習の成果ですが

足首に痛みが出たのは予想外。

筋トレ不足だったかもしれません。

30キロを過ぎてからは1キロごとに体操をして走り出すを繰り返していました。

エネルギーもかなり消耗していたのか、

チョコレートを沢山食べました。

次回のマラソンの練習で取り組みたいこと

次回は、3ヶ月から月200キロは走り込むこと。

練習メニューには、2時間走や30キロ走を取り入れる。

タイムは4分30秒で刻むように意識する。

スクワットなどの走るだけでは、補えない筋力をつけること。

タオルを使用して足首のトレーニングも実施すること。

食事制限は同じように取り組む。

おわりに

前半は楽しめましたが、

後半は景色も楽しめない状態だったのが悔しかったですね。

マラソンは練習をしっかり積んで挑まないと

本当に苦しいだけなのだと改めて体感しました。

次は、やり切ったと言えるように練習をしていきます。

11月の岡山マラソンか神戸マラソンに出場する予定です。

以上、鳥取マラソン2018振り返りレポートでした。

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