RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取読書道場9月『「隷属なき道」 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』

こんにちは!

先月の読書道場では、課題図書『暇と退屈の倫理学』について語りました。

みなさんは、暇な時間ができた時にどう感じますか?

嬉しいですか?

それとも退屈ですか?

これからもしかしたら、働く時間よりも余暇の時間が増えるかもしれないと言われています。

自由な時間があるということ。

これは、自分がしたいことがある人にとっては、幸せなことかもしれません。

しかし、休みを苦痛に感じる人であれば

退職後に何をしていいのかわからなくなるサラリーマンのようになってしまうかもしれません。

仕事から開放された時に、出会う時間を想像してみるとおもしろいですよ。

鳥取読書道場とは?

毎月、指定された課題図書(名著)を読み終えて集まる読書会です。

名前は知っていてもキチンと読んだことがない場合が多いので、

この読書会を機会に読んでみませんか?

読んだ本の内容を人に話すことにより

頭の中が整理され深く理解することができます。

また参加者のコメントから新しい視点に気づくこともあるでしょう。

リラックスして真面目な話でなくても構いません。

あまり気負わずに自分の感じたことを共有してください。

 今月の課題図書

ルトガー・ブレグマン氏の『「隷属なき道」 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』です。

前回の課題図書、暇と退屈の倫理学。

人は時間を持てあましたらどうなるのか?倫理学・哲学の視点から読み解いていきました。

今回の隷属なき道では、具体的に起こり得る未来について考えていきます。

過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか?

ベーシックインカムやAIは、私たちに何をもたらすのか?

ぜひ想像しながら語り合いましょう。

開催日時

2018年9月28日(金)

19時~20時30分まで

19時前までには入店し、ドリンクを購入ください。

途中参加・退出どちらもOKです!

定員

6名

持ち物

1.2018年9月ルトガー・ブレグマン『「隷属なき道」 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』

2.人に教えてあげたい本、読んでみたい本 (自己紹介の時にシェアしていただきます)

3.筆記用具

参加費

500円(ドリンク代・会場費)

参加方法

FBイベントページで参加を押してください。

または

tottoribooks@gmail.com 西嶋まで申し込みください。

会場

とりぎん文化会館 第8会議室
鳥取県鳥取市尚徳町101−5

鳥取読書道場で得られること

・新しい自分を発見するきっかけ
・本を月1冊読む習慣
・素晴らしい仲間との交流
・明日につながる、モチベーション
・仕事脳を切り替えてリフレッシュ

こんな方はご参加ください

・夜の時間を有効に使いたい
・読書仲間が欲しい
・サードプレイスが欲しい
・平凡な毎日にスパイスを
・モチベーションを上げたい 等

本読書会の信条

・人と本の出会いに感謝
・参加者の数だけ答えがある
・相手の言葉を否定しない

参加条件、ご注意点など

・課題図書は持参ください。
・開催目的外の勧誘等はご遠慮ください。

 2018年課題図書(予定)

・1月 吉野源三郎『君たちはどう生きるか』
・2月 ミヒャエル・エンデ『モモ』
・3月 岸見一郎『幸せになる勇気』
・4月 福田恆存『私の幸福論』
・5月 エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』
・6月 中室 牧子『「学力」の経済学』
・7月 マルクス・アウレリウス『自省録』
・8月 佐藤 航陽『お金2.0』
・9月 プラトン『ソクラテスの弁明』
・10月 ルトガー・ブレグマン『隷属なき道』
・11月 内村鑑三『後世への最大遺物・デンマルク国の話』
・12月は未定

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最後までご覧いただき、ありがとうございます!

それでは、皆様にお会いできる日を楽しみにしています^^ お気軽にご参加ください♪

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