RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取読書道場10月『ソクラテスの弁明』

こんにちは!

読書の秋ということで最近はもっぱら読書漬けの西嶋です。

小説では、村上春樹さんの騎士団長殺しや伊坂幸太郎さんの作品。

ビジネス書では、ほぼ日刊イトイ新聞で有名な糸井重里さんやアドラー心理学に関する本を読み返しています。

いつもと違うカフェのテラスで読んだり、公園のベンチに座って読めるのはこの季節の醍醐味。

ぜひまだ読んでいなかった本があった!

と思い出された方は本棚から出して読んでみてもよいかもしれませんね。

それでは、毎月恒例になりつつある、鳥取読書道場のお知らせです。

鳥取読書道場とは?

毎月、指定された課題図書(名著)を読み終えて集まる読書会です。

名前は知っていてもキチンと読んだことがない場合が多いので、

この読書会を機会に読んでみませんか?

読んだ本の内容を人に話すことにより

頭の中が整理され深く理解することができます。

また参加者のコメントから新しい視点に気づくこともあるでしょう。

リラックスして真面目な話でなくても構いません。

あまり気負わずに自分の感じたことを共有してください。

 今月の課題図書

プラトンの『ソクラテスの弁明』です。

古代ギリシアを代表する哲学者ソクラテス。

無知の知という言葉も有名ですよね。

その生涯は刑死という衝撃的な最期を迎えたが、その裁判の一部始終をプラトンが記録したのが『ソクラテスの弁明』。

誰よりも正義の人であったソクラテスが裁判で何を語ったかを伝えることで、彼の生き方を明らかにした名著です。

ぜひ想像しながら語り合いましょう。

開催日時

2018年10月30日(火)

19時~20時30分まで

19時前までには入店し、ドリンクを購入ください。

途中参加・退出どちらもOKです!

定員

6名

持ち物

1.2018年10月課題図書 プラトンの『ソクラテスの弁明』

2.人に教えてあげたい本、読んでみたい本 (自己紹介の時にシェアしていただきます)

3.筆記用具

参加費

500円(ドリンク代・会場費)

参加方法

FBイベントページで参加を押してください。

または

tottoribooks@gmail.com 西嶋まで申し込みください。

会場

とりぎん文化会館 第8会議室
鳥取県鳥取市尚徳町101−5

鳥取読書道場で得られること

・新しい自分を発見するきっかけ
・本を月1冊読む習慣
・素晴らしい仲間との交流
・明日につながる、モチベーション
・仕事脳を切り替えてリフレッシュ

こんな方はご参加ください

・夜の時間を有効に使いたい
・読書仲間が欲しい
・サードプレイスが欲しい
・平凡な毎日にスパイスを
・モチベーションを上げたい 等

本読書会の信条

・人と本の出会いに感謝
・参加者の数だけ答えがある
・相手の言葉を否定しない

参加条件、ご注意点など

・課題図書は持参ください。
・開催目的外の勧誘等はご遠慮ください。

 2018年課題図書(予定)

・1月 吉野源三郎『君たちはどう生きるか』
・2月 ミヒャエル・エンデ『モモ』
・3月 岸見一郎『幸せになる勇気』
・4月 福田恆存『私の幸福論』
・5月 エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』
・6月 中室 牧子『「学力」の経済学』
・7月 マルクス・アウレリウス『自省録』
・8月 佐藤 航陽『お金2.0』
・9月 プラトン『ソクラテスの弁明』
・10月 ルトガー・ブレグマン『隷属なき道』
・11月 内村鑑三『後世への最大遺物・デンマルク国の話』
・12月は未定

===============================
最後までご覧いただき、ありがとうございます!

それでは、皆様にお会いできる日を楽しみにしています^^ お気軽にご参加ください♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ