RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取読書道場Final『考えるとはどういうことか』

こんにちは!

いよいよ鳥取読書道場がラストの開催となりました。

鳥取読書道場は、鳥取に移住して初めて主催したイベント。

ここから沢山のつながりが生まれて行った気がします。

最後の本は、参加者からぜひ最後だったら課題図書にしてほしい本があるとオススメされて選びました。

僕が読書道場でやってきたこととかなり近いことが書かれていますので、一緒に語り合えると嬉しいです。

鳥取読書道場とは?

毎月、指定された課題図書(名著)を読み終えて集まる読書会です。

名前は知っていてもキチンと読んだことがない場合が多いので、

この読書会を機会に読んでみませんか?

読んだ本の内容を人に話すことにより

頭の中が整理され深く理解することができます。

また参加者のコメントから新しい視点に気づくこともあるでしょう。

リラックスして真面目な話でなくても構いません。

あまり気負わずに自分の感じたことを共有してください。

 今月の課題図書

梶谷真司さんの『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門書』です。

「考えることは大事」と言われますが、

学校の授業では「考える方法」誰から教えてもらった経験があるという方は少ないかもしれません。

今回の課題図書では、1人でモヤモヤしながら考える方法ではなく、

人と自由に問い、考えることで、思考が深めることの良さや手法について紹介した本です。

会の終盤では実際に問いを参加者で選び、

「哲学対話」を実践してみたいと考えていますので、気軽にご参加ください。

開催日時

2018年12月27日(木)

19時~20時30分まで

途中参加・退出どちらもOKです!

定員

6名

持ち物

1.2018年12月課題図書 梶谷真司『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門書』

2.人に教えてあげたい本、読んでみたい本 (自己紹介の時にシェアしていただきます)

3.筆記用具

4.4.他の人に聴いてみたい問いを一つご用意ください。

課題図書の中にも問が幾つか紹介されていますので、その中から選んでもOKです。(あれば)

参加費

500円(ドリンク代・会場費)

参加方法

FBイベントページで参加を押してください。

または

tottoribooks@gmail.com 西嶋まで申し込みください。

会場

とりぎん文化会館 第8会議室
鳥取県鳥取市尚徳町101−5

鳥取読書道場で得られること

・新しい自分を発見するきっかけ
・本を月1冊読む習慣
・素晴らしい仲間との交流
・明日につながる、モチベーション
・仕事脳を切り替えてリフレッシュ

こんな方はご参加ください

・夜の時間を有効に使いたい
・読書仲間が欲しい
・サードプレイスが欲しい
・平凡な毎日にスパイスを
・モチベーションを上げたい 等

本読書会の信条

・人と本の出会いに感謝
・参加者の数だけ答えがある
・相手の言葉を否定しない

参加条件、ご注意点など

・課題図書は持参ください。
・開催目的外の勧誘等はご遠慮ください。

 2018年課題図書(予定)

・1月 吉野 源三郎『君たちはどう生きるか』
・2月 ミヒャエル・エンデ『モモ』
・3月 岸見 一郎『幸せになる勇気』
・4月 福田 恆存『私の幸福論』
・5月 エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』
・6月 中室 牧子『「学力」の経済学』
・7月 マルクス・アウレリウス『自省録』
・8月 國分 功一郎『暇と退屈の倫理学』
・9月 ルトガー・ブレグマン『隷属なき道』
・10月 プラトン『ソクラテスの弁明』
・11月 平野啓一郎『私とは何か「個人」から「分人」へ』
・12月 梶谷真司『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門書』

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最後までご覧いただき、ありがとうございます!

それでは、皆様にお会いできる日を楽しみにしています^^ お気軽にご参加ください♪

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