RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取読書道場8月『暇と退屈の倫理学』

こんにちは!

いよいよ今回で12回目の開催となりました。

前回はマルクス・アウレリウスの『自省録』です。

皇帝兼ストア派哲学者のマルクス・アウレリウス・アントニヌス(121-180)が自らを内省した記録を参加者と一緒に読み込んで議論していきました。

マルクスは記録をした理由。

自分の欲を律して国民のためになる政治をするため。

人間関係や死に対する悩みは現代にも通ずるところもあり、

一人の人物を通じて多くのことを学ぶことができました。

鳥取読書道場とは?

毎月、指定された課題図書(名著)を読み終えて集まる読書会です。

名前は知っていてもキチンと読んだことがない場合が多いので、

この読書会を機会に読んでみませんか?

読んだ本の内容を人に話すことにより

頭の中が整理され深く理解することができます。

また参加者のコメントから新しい視点に気づくこともあるでしょう。

リラックスして真面目な話でなくても構いません。

あまり気負わずに自分の感じたことを共有してください。

 今月の課題図書

國分 功一郎氏の『暇と退屈の倫理学』です。

本のタイトル通り、暇と退屈について考察していく本書。

暇と退屈は私たちに何をもたらすのでしょうか?

幸せなのでしょうか?

もしくは不幸せ?

人が退屈する事実とその現象を考究した一冊から読み解いていきましょう。

開催日時

2018年8月28日(火)

19時~20時30分まで

途中参加・退出どちらもOKです!

定員

6名

持ち物

1.2018年8月課題図書 國分 功一郎『暇と退屈の倫理学』

2.人に教えてあげたい本、読んでみたい本 (自己紹介の時にシェアしていただきます)

3.筆記用具

参加費

500円(ドリンク代・会場費)

参加方法

FBイベントページで参加を押してください。

または

tottoribooks@gmail.com 西嶋まで申し込みください。

会場

とりぎん文化会館 第8会議室
鳥取県鳥取市尚徳町101−5

鳥取読書道場で得られること

・新しい自分を発見するきっかけ
・本を月1冊読む習慣
・素晴らしい仲間との交流
・明日につながる、モチベーション
・仕事脳を切り替えてリフレッシュ

こんな方はご参加ください

・夜の時間を有効に使いたい
・読書仲間が欲しい
・サードプレイスが欲しい
・平凡な毎日にスパイスを
・モチベーションを上げたい 等

本読書会の信条

・人と本の出会いに感謝
・参加者の数だけ答えがある
・相手の言葉を否定しない

参加条件、ご注意点など

・課題図書は持参ください。
・開催目的外の勧誘等はご遠慮ください。

 2018年課題図書(予定)

・1月 吉野源三郎『君たちはどう生きるか』
・2月 ミヒャエル・エンデ『モモ』
・3月 岸見一郎『幸せになる勇気』
・4月 福田恆存『私の幸福論』
・5月 エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』
・6月 中室 牧子『「学力」の経済学』
・7月 マルクス・アウレリウス『自省録』
・8月 國分 功一郎『暇と退屈の倫理学』
・9月 プラトン『ソクラテスの弁明』
・10月 ルトガー・ブレグマン『隷属なき道』
・11月 内村鑑三『後世への最大遺物・デンマルク国の話』
・12月 未定

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最後までご覧いただき、ありがとうございます!

それでは、皆様にお会いできる日を楽しみにしています^^ お気軽にご参加ください♪

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