RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

僕が鳥取食べる通信を支援した理由

皆さんは、食べる通信をご存知だろうか?

食べる通信とは、

食のつくり手を特集した情報誌と

彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届くサービスだ。

東北で誕生した食べる通信は今年を5 年記念を迎え、いま全国に広がりをみせている。

そんな食べる通信が鳥取でもクラウドファンディングの企画で立ち上がり成功した。

僕も僅かではあるけど、支援をさせていただいた。

支援した理由

なぜ支援したのか?

それは、過去にブログでも書いたけど、東北食べる通信を以前から利用していて価値を感じていたから。

食を味わうということ。食べる通信を読むことでより深まった

作り手がどのような想いで作ったものかを知ることで、

食べ物と向き合う時間が自然と生まれた。

これまで当たり前のように食卓に並んでいた食べ物は

農家さんたちが汗水たらして育てられたものだということに気付かされて有り難さを届くたびに感じる。

食べ物の背景にある物語に何度も心を動かされ、食べ物には美味さに感動した。

鳥取の農家さんの物語を知りたい

だからこそ、鳥取に住んでいる身としては、鳥取の農家さんの物語に触れたかった。

きっと今、食べている食材が届くまでにいろんな方の想いに気づかずにいたと思う。

知らなくても生きてはいけるけど、知ったうえで食べる方が味わい深くなる。

あとは、鳥取のために何かしようと動いている人達に対して、些細ではあるけれどお金という形で応援したかった。

無事、スタートする鳥取食べる通信。

これからどんな食材そして農家さんの物語と出会えるのだろうか。

とりあえず届いた蜂蜜をどんな風に味わうか考えるとしよう。

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