RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

トゥレット症候群って何だろう?知らないから怖い

皆さんは、トゥレット症候群をご存知でしょうか?

僕は先日観たNHKのEテレで放送されたバリバラで初めてその名前と症状を知りました。

バリバラは、生きづらさを抱えるすべてのマイノリティーの人たちにとっての“バリア”をなくすバリアフリー・バラエティーです。

トゥレット症候群とは

トゥレット症候群は、本人の意思と無関係に体が動き、声が出てしまう障害。

バリバラの解説者の方は、

生まれついたもので親や学校の教育などとは関係なく出てしまうものと言われていました。

怖いのは知らないから

当事者の方は、電車に乗ることが怖いとおっしゃっていました。

それは、突然大声を出してしまった時に変な人だと避けられてしまうから。

学校に通っていたときも、真似されるなどのいじめを受けたり

つい最近も近所の方が怖がっているからと住まれていたアパートを追い出されたとのこと。

人が怖いと思うのは、知らないからです。

よく障がい者は何をするか分からないから怖いという話を聞きます。

でも、スポーツや仕事場で出会った方が言われるのは

「私たちと変わらない。気づかなかった。」

知ってみると大したことはありません。

むしろ、テレビなどで周りが怖いと言われていることが刷り込まれている可能性があります。

ちょっと違っても、そういう特徴があると知ると怖くなくなることがほとんどです。

強面のお兄さんだって、実は優しかったなんてこともあるでしょう。

外見やちょっとした出来事でその人をカテゴライズするのは、すごく勿体無いです。

僕も知らないことばかり。

だから、いっぱい教えてください。

そして、まだまだ知られていなくて知ったことは発信していきたいと思います。

それが、誰かの恐怖を取り除き、一歩踏み出したり、輪が生まれたりすることを信じて。

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