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津屋崎がもっと好きになる!地元住民企画「よっちゃん祭」に寄ってきました

津屋崎がもっと好きになる「よっちゃん祭」に参加してきました。

よっちゃん祭は津屋崎の住民の方が企画するイベント。

津屋崎千軒(つやざきせんげん)という

昔の面影を残した趣ある町並みのある場所で開催されています。

「よっちゃん」は寄って行きなさい!と

酒造があるので、新酒に酔う!の方言を掛け合わせたそうで

今回で記念すべき20回を迎えられていました。

土日の二日間で開催され、

恒例でどちらか雨が降るらしいのですが今回はどちらも晴天。

おかげでたくさんの人がよっちゃん祭に足を運んで、

満喫されているようで笑顔がいっぱいでした。

津屋崎の見どころ盛りだくさん

酒造で九州大学落語研究会OBによる落語。

神社では、子どもたちによる出店がありました。

パチンコ屋さんという手作りの木で作ったゲームや

将棋対決して勝ったら商品をプレゼント!など知恵を絞って商売をしていましたよ。

よっちゃん祭だけ復活!幻のかまぼこ屋

歩いていると一店舗だけ明らかに大行列ができているところがありました。

覗いてみると、かまぼこ屋さん!

なんと年に1度、よっちゃん祭の時だけ復活しているらしいのです。

元々人気のあるかまぼこ屋さんの店主。

ただ、体調面がすぐれなくなり徐々に営業が難しくなったそうなのです。

それでも、よっちゃん祭のときだけは、

ということで頑張って店頭に立っているとのことでした。

津屋崎の住民の想いが詰まったイベント

津屋崎のいろんな場所で地域の人たちがバンドをしたりして人が集まっていました。

地域が一体となってなぜこんなにも盛り上がっているのでしょうか?

なぜこんなにも人が集まっていたのでしょうか?

それは、昔ながらの人のつながりや街並みを未来に残すために

住民それぞれが地域のために何ができるか考え実行したからでしょう。

また一過性のものではなく、

津屋崎を残したいという想いを受け継いできたこそ伝わったように思います。

最後には参加者も一緒に閉会式。

地元住民の方の手作り温かさを感じました。

豊かな時間を過ごすことができました。

津屋崎の皆さん、ありがとうございます!

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