RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

隣の芝は青くていいじゃないか

隣を芝は青い。

僕の同世代で言えば

サッカーの香川選手や落合洋一さんなど世界レベルで活躍している人がいる。

すごいな。

ソファに座ってコーヒーを啜りながらつぶやく。

そして、舌を火傷するダサい自分がいる。

尊敬に少し羨ましいという気持ちが混じっていた。

彼らは、そこにたどり着くまでにはどれだけの努力をしてきたことか。

高校の時にそんなに積み重ねなかった自分自身に対して否定する気持ちになる。

だけど、隣の芝はいつまでも青いのだ。

きっとこれから先も僕よりもすごい同世代だけでなく次世代はどんどん生まれる。

隣の芝が青いことを妬む自分が嫌いだった。

自分の芝を青くする

そんなある日、お世話になっている先輩と飲んでいたら、

「今から知らない土地で自分の夢に向かってチャレンジできるなんて素晴らしいじゃないか!

人生はいつからでも変えられるし、

今の自分を振り返った時に

『あの時の自分のおかげで今がある』

と言えるようにしたらいいよ」

そうだ。

隣の芝は青いけど、今いる自分の芝をもっと青くすることはできるのだ。

幸福感はずっとあるわけではない

お世話になっている先輩は仕事ができて、

いつも輝いてみえるけど

時々めちゃくちゃ落ち込むという話も聞いた。

誰しも幸せな状態が常に続いているわけではないのだ。

見えないところで苦悩を背負うときは誰しもある。

最近で言えば、大雨によって災害を受けどうしようもない事態が発生することもある。

決して幸せとは言えない事態だ。

その事実に対してどう向き合うかが大事なのだろう。

自分の芝が青く見え始めたらしたいこと

その自分の芝を自分のものだけにするのではなく

いつかはその芝に大事な人たちも読んで分かち合いたい。

そして、自分の芝は全然だめだ!と嘆いている人がいたら

そんなことはないってことに気づいてもらえるように

良いところを一緒に探すんだ。

「隣の芝は青くていいじゃないか。

僕から見れば、君の芝も青いよって。」

きっとそういう人生のほうが楽しいと信じて、これから自分の芝に水を注ぐ。

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