RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

信用・信頼から新しいコラボが生まれる@VALU鳥取だでぇ

先日、VALU鳥取だでぇを開催しました。

ゲストにはイタリアの服装を身にまとった佐々木カルパッチョ氏。

イタリアローマでお笑い芸人の活動をスタートさせてVALUや地方創生の活動に携わっていらっしゃる方です。

初対面でしたが、

「Buon giorno! ブオン ジョルノ(こんにちは!)」

という威勢の良い挨拶からスタートして

さすが芸人さん。

ちょっとしたコメントにもすかさずツッコミを入れられていました。

今回は「VALU鳥取だでぇ」でカルパッチョさんが絶賛していた地方の強みや

衰退していたように見えていたVALUの現状や活用方法などについて紹介していきます。

カルパッチョさんにもVALU@鳥取だでぇの記事を書いていただきましたので、こちらも合わせ御覧ください。

VALUとは

以前も記事に書きましたが、少しだけおさらいを。

VALUは自分の価値を可視化させて、

仮想通貨のビットコインで取引ができるサービス。

なぜ地方こそチャンスがあるのか?

価値がない人はどうしたらいいのか?

メインのトークセッションが終わったら唐揚げを食べながら懇親会。

さらに話が弾みました。

地方こそチャンスの理由

10年前では都会と地方では情報も仕事も圧倒的に差がありました。

しかし、いまの時代ユーチューブでは無料で情報が手に入るようになりました。

仕事もパソコン一台あれば、場所関係なくできます。

そうなると家賃高い東京で過ごす必要はなくなります。

むしろ、家賃・物価が安い地方のほうが食材も美味しく豊かかもしれません。

僕はいま鳥取で2階建ての戸建てに住んでいます。

なんと家賃6万円。

東京だときっと探してもなかなか見つからない物件でしょう。

また地方でチャレンジすれば都会だと埋もれてしまうことでも

メディアに掲載されることがあります。

耳の日スポーツフェスタはまさしくその一つの事例。

新聞社4社とテレビ2社から情報発信していただけました。

地方こそチャンスが転がっています。

価値のない人間はいない

価値がない人はどうしたらいいのか?

という質問は大学生からの質問でした。

僕も学生時代、社会人の飲み会に参加した時に

全く相手にされないときがあり、自分に価値ってあるのかな?

と考えたことがあったので、その質問した大学生の気持ちは痛いほどわかりました。

カルパッチョさんの回答は、

「自分がこれまでの経験から『価値がない』と思い込んでいるだけかもしれない。」

というものでした。

つまり、自分では気づいていないだけで、

とある人からすると物凄い価値を生んでいるという評価を受ける場合もあるということです。

例えば、小学生の落書き。

僕から見たら価値なんてわかりませんが、

もしかしたらアーティストが見ると価値を見出すかもしれません。

今の時代は情報発信を個人が簡単にできるようになりました。

些細なことでも自分がやっていることや考えていることを

写真や言葉にすることで、人とのつながり価値につながっていく。

そんなことが早いスピードで起きています。

僕も体感しています。

気づくと月に30人と新しい人と出会うようになっています。

そして自分の情報に福祉や映画など絞られれば絞られるほど、

その情報に興味関心がある人が集まってきます。

とくに興味がないことを情報発信するのは苦痛でしかないので

好きなことにチャレンジして、発信していくともしかしたら

価値になっていくかもしれませんね。

信用・信頼が大事

出会った人と新しくプロジェクトが動き出すことがあります。

その時に大事なのは信用と信頼です。

この人は信用できないと思った人と一緒に過ごしたいと思いますか?

僕だったら思いません。

きっと相手も同じことを思っています。

では、信用・信頼はどのように築いていかれるのでしょうか?

それは嘘をつかないこと。

昨日のブログ記事でも紹介した公明正大であるということでしょう。

自分をよく見せようとして嘘をついてもボロがすぐでます。

よく見せた自分と会いに来た人が、

実際に会って違うって思った瞬間マイナスになります。

そして、その嘘だったという情報はその人だけでとどまらず

今は食べログの5点満点の評価のような形で情報発信されるかもしれません。

サービスの悪い飲食店やホテルがネット上で評価されていたように

これからは個人が評価されるような時代になってくるでしょう。

信用・信頼をしっかりと築いていける人にとっては、

これまで以上にチャンスが巡ってくるようになるはずです。

鳥取でどんな価値が生まれてくるのでしょうか?

楽しみながら人に喜ばれることを届けていきたいですね。

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