RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

武井壮さんの言葉から考える『価値のつくり方、届け方』

価値をつくるためには、価値とは何か知らなければならない。

そして価値を作るだけでは埋もれてしまう。

高めて、届ける方法も。

VALUを初めてから結構、価値って何だろうってところにアンテナが向いている。

武井壮さんの大人の学校という動画を見てそのようなことに気づく。

今回は、どのようにすれば価値を生み出せるのか、

そして届けられるのかを考察していく。

価値を高めるために必要なこと

まずはどのようにすれば高めていけるかを考えていく。

価値を高めるためには4つ必要なことがある。

・価値とは何か知り、先を見据えて市場を見つけること

・自分を知ること

・掛け合わせること

・情報発信すること

では、具体的に価値とは何だろうか?

価値とは何か?

武井壮さんが言う、価値についてその通りだと思った。

人が求める数=価値

 

陸上選手でプロになって生計を立てられる人なんて一握りだ。

なぜなら現状として、あまり求める人がいないからだ。

では、どのようにすれば価値を高めて生活をできるような水準を手に入れるのだろうか?

まずは、市場を観なければならない。

クリケットの世界市場価値

例えば「クリケットで生計を立てる!」

と聞くとと日本人からするとそんなことできるの?

そもそも僕はクリケットがどんなスポーツかもわからない。

だけど、武井壮さんがいうには世界でみるとクリケットはサッカーに次いでスポーツ人口が多いそうだ。

稼ぐトッププレイヤーなんて27億円稼ぐらしい。

調べてみるとスポーツ選手長者番付の1位はクリケットの選手じゃん!

スポーツ選手長者番付、インド1位はクリケット代表のドーニ主将【社会/ニュース】

ドーニ選手は(2011年の)年収2,650万ドルで、このうち2,300万ドルをCM出演料が占めている(テンドゥルカル選手は年収1,860万ドルのうち1,650万ドル)。興味深いことに、ドーニ選手がCM出演によって稼いだ金額は、11位に入ったサッカーのリオネル・メッシ選手よりも高額。メッシ選手の年収は3,900万ドルに上るが、そのうちCM出演料が占めるのは1,900万ドルと、ドーニ選手よりも4…

価値を見分ける

本当は価値があり自分に適性があるのに、

知らないだけでやっていないことってもしかしたら結構あるかもしれない。

人がどのようなことに関心があり、喜ぶのか?

どんなに高性能のポケベルを作ることができたとしても

iPhoneが市場にある今、喜んでくれる人の数は少ないだろう。

これは、アンテナを張って情報を取っていかなければならない。

いまある課題を解決するために道具を作っていたのでは競合が先に価値を作り先を越していく。

少し先を見据えて、どのような課題が発生するのかを考えて先回りすることも手だろう。

未だない市場を作ることもこれからも求められるかもしれない。

自分を知ること

僕の陸上部だった時に速くなれなかった理由から考えてみる。

そもそも速くなりたい!

という一心で陸上はしていたものの武井さんが指摘するように

どうすれば速くなるのか?というところを追求し切れていなかたかったと振り返ると思う。

先生や友人が考えていたメニューを黙々とこなし、

もっと結果を出したいからといって更に練習するというレベルだった。

そこには自己分析という言葉は存在しない。

なぜ結果が出たのか?

と質問されたら月400キロ以上を走ったからだ!

という根拠のようで根拠じゃないことしか答えられなかったのだ。

じゃあ何が必要なのかというと『自分を知ること』だ。

動画を撮って走っている姿を見たことはあるだろうか?

写真で姿を見たことがある人は多いかもしれないけれど、

ほとんどの人は自分が走っているフォームをしっかり見た人は少ない。

「良い」の基準を持つ

調子のいい時と悪い時。

マラソンの序盤と終盤。

何が良いフォームで何が悪いフォームなのか?

一流の人がどんな練習をやっているか?そして自分はどうなのか?

というところを知って初めてスタートラインに立って改善をすることができるのだ。

行動することはやらないよりはGOOD。

だけど、ビジョナリーカンパニーでいう、GREATにはなれない。

Photo by Goh Rhy Yan on Unsplash

 

掛け合わせる

一日で成果がでるようなものはすぐに真似されてしまうから

積み上げていく習慣を身につけて、

そのあと届かない場所へ力を伸ばしていくことが価値を高めるためにも必要だろう。

あとは一つの専門性だけでは終わらせないこと。

サッカーの本田圭佑選手のすごいのは現役中からビジネスの世界で経営をしていること。

サッカーの能力だけではなく、並行して何か専門性があるとタグがついて

人に喜んでもらえる人の数も必然と増えていく。

知ってもらえないと意味がない

そしてその価値を相手に伝わる形でSNSやブログ、そのほかのメディアで発信していく。

知ってもらえなければ、その価値はないに等しいからだ。

発信の質・量ともに戦略が必要なので、こちらは後日考察していきたい。

・自分を知ること

・価値とは何か知り、先を見据えて市場を見つけること

・掛け合わせること

・情報発信すること

この4つを心掛ければきっと価値は高まり多くの人に役に立てるはずだ。

Photo by Redd Angelo on Unsplash

 

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