RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

居場所は一つじゃない。自分の感情を殺さぬように

とんねるずの石橋貴明さんがAmebaTVで新しいチャレンジをすると昨日の勉強会で知人から聞いて知った。

ついに、石橋貴明がAbemaTVに降臨!特別番組『石橋貴明プレミアム―芸能界カジノ王決定戦―』放送決定(AbemaTV)

どれだけこれまで日本のバラエティー番組を盛り上てきた人であっても、たった一つの出来事で叩かれてTVから消される。

消費のためにネタとして散々ボコボコに吊るしあげた後は、何事もなかったように放置。

そして、次のターゲットは誰にしようか?

と話題を探すスタンスは、それがビジネスと分かっていても好きにはなれない。

悪いことをしていない人でさえも謝罪に追い込まれるなんて不思議。

剛力彩芽が叩かれる背景に、日本人の国民性

日本人の国民性を話していくのは、長くなりそうなので次に置いておこう。

それでも以前よりは逃げる場所が増えた気がしている。

例えば、石橋貴明さんが少し前に同じような状態に追い込まれたら、芸能界引退!

みたいないことになっていたかもしれない。

でも、今はTVでダメならYouTubeやAmebaTVのようなメディアが出来たから、そこで活躍することができた。

これは石橋貴明さんだけでなく、待ち望んでいた人たちにとっても嬉しいことだ。

嫌だったら次の場所へ

同じように一般の人でも一つの場所でダメなら別の場所と逃げやすい社会になった。

一つの企業に属して合わなくても、我慢して働いて病んでしまった人を何人も知っている。

以前は、居場所にしがみつかなければ、この先、生きていけないような風土が強かったのだ。

だけど、いまは次の選択肢もある。

副業をしていくのもありだし、2拠点で仕事と生活する場所を分けているモデルも増えてきた。

まだまだ仕事は少ないけれど、地方と都会の情報格差は確実になくなっている。

いじめられ続けながら学校に通い続ける必要はなくなった。

教育だって今は、その学校で授業を受けなくてもオンラインで幾らでも良質な授業動画が転がっている。

リアルだけでなく、オンラインにだって居場所があるかもしれない。

感情を殺さない

ここを変えていかないといけないんだーーー!

という使命感や責任感も時には大事だけど、

自分を犠牲にして精神擦り減らす必要はない。

嫌という感情を殺しては行けないと思う。

いつしか感覚が麻痺してしまうから。

もっと今より自分に合った場所があるかもよ!

って僕は移住してみて、そんなことをすごく感じている。

移住した先の人たちが喜んでくれることだってある。

今いる場所は好きですか?

何かがこれまでと大きく変わることは怖い。

慣れるまではストレスになることもある。

でももし生きづらかったら別の選択肢を検討してみては。

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