RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

言葉にできないを言葉にする思考法

皆さん、こんにちは!!

いよいよ金曜日になりましたね!週末はいかがお過ごしでしょうか?

私は週末、海ノ中道海浜公園で開催されるグルメランに出場してきます。

食べ物を食べながら走るものだと思っていましたが、違いました。

ただ、B級グルメの屋台が集結しているみたいです。

とりあえず、8キロ走ることになっているみたいなので頑張ってきます!

gurume

自分の言葉を翻訳する

さて、本題です。

皆さんは、文章を書く時に、どのようなことで悩みますか?

文章の構成の仕方や、タイトルなど人それぞれ悩みを持たれていると思います。

しかし、私達が問題にしているは次の歌詞で言われていることです。

小田:「lalala..lalala….言葉にできない」

そうです。この言葉に集約されるのです。

頭の中では感情はふつふつと浮かんでいるのに、

言葉をいざ書こうとすると、自分の思っているような文章が書けないということあると思います。

 

この答えを探すには、

そもそも話す目的、書く目的が何なのか明確にする必要があるでしょう。

書けない理由は幾つかありますが、今回は歌のメロディーを口ずさんだので、

リズムについて考えてみましょう。

悪い文章は声に出して読むと、非常にリズムが悪いのですよ。

では、良い文章は?

悪い文章とは反対に非常にリズムが良くて、読みやすいのです。

私は、ある方からアドバイスをいただいて、時間があれば朝日新聞に掲載されている天声人語を模写しています。

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天声人語は記者の中でも厳選されたかたが書かれているそうな。

模写の手順は次の3点です。

1,まずは、読んで全体を把握します。

2,そして新聞を切り抜いて、貼り付けてノートに書き写します。

3,模写したら、その文章を音読します。

声に出してみると、やはりプロは違いますね~となります。

短い文章の中で起承転結があるものがあれば、

過去の話から教訓を活かし、今の物事とつなげる力もあります。

漢字で書けるような場所も、あえてひらがなで表すこともあります。

難しい言葉もわかりやすく解説していて、すらすた読めちゃいます。

文章のリズムは、テンや丸の使い方なども関係しますが、一番大きいのは論理展開

リズムの鍵になるのは接続詞なんですよ。

結局は何が言いたいかというと、いかに前のセンテンスと書こうとするセンテンスを繋げていけるかが重要ってことです。

文章の目的は何でしょうか?

それは相手に伝えたいことを伝えること。

自分の自己満足ではなく、伝えることを目的に考えておけば文章が変わるはずです。

カタルタで語れた

カタルタをご存知ですか?

それは接続詞が書いてあるトランプです。

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接続詞を使ってコミュニケーションをとるツールとしても使えますし、

自分の文章力アップのためにも使っています。

具体的には、裏にしているカードをランダムに引いて、

接続詞のあとにどのような文章を作るか瞬時に考えるのは構成力をつけるのにもってこいです。

気づくのは、意外に普段の会話は音声だけで聞くとはちゃめちゃ!!

ほんとうにハチャメチャなんです!!

じゃあなぜ、会話が成り立つかと言えばノンバーバルコミュニケーションのおかげです。

つまり表情や声のトーン、身振り手振りの部分が大きな割合を占めています。

なので、文章だけで書こうとすると苦戦する人が続出しているのでしょう。

だから書くためには、練習が必要です。

喋ることと書くことは、別ものと考えて書くことを意識したいですね。

では、カタルタで練習してみましょう!!!

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