RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

やりたいことってどうやったら見つかるの?やのっちクバーラ大使の熱き挑戦『笑ってぜひとも!』vol.3

前回紹介させていただいたマダガスカルのスポーツクバーラの大使でもある

やのっちこと矢野浩樹さんが取材を受け、

2月5日に、ラジオで全国デビューすることが決まりました。

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聞くところによるとほぼ、やのっちさんのインタビューで、

さらにその後、番組ブログやHPに写真なども載るらしいですよ!

めちゃくちゃ嬉しですね!

ということで今回は全国デビューする前に、

佐々木基之さん、そして小田憲和さんと同じ笑ってぜひとも企画

保育そしてクバーラなどの企画など多岐わたって活躍されているやのっちさんへ

その行動の源はどこにあるのか迫ってみました。

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番組TOKYO-FM系列36局放送のHonda Smile Missionという全国ネットの番組です。
(福岡はFMfukuokaです)放送は2月5日の木曜の朝8:10~8:17です!!

やのっちさんのプロフィール

まずはプロフィールを引用させていただきご紹介します。

矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在33歳、昨年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」という考える場をつくっている。

子どもに携わる仕事についたきっかけ

最初は住宅営業マンだった

中尾:ちょっと肌寒いですが、筑後川をバックに取材させていただきます。
まずは今のお仕事について質問です。
今、保育に携わるお仕事を生き生きとされていますが、
もともと保育関係のお仕事をされていたんですか?

矢野:いえ、スタートは保育士ではありません。
新築マンションの営業をしていました。

中尾ということは、住宅に興味があったのですか?

矢野:いや違うんです。
就職活動に対してモチベーションが上がらず
100社受けてやっとで内定が出たのが、たまたま住宅の営業だったんです。

中尾仕事はどうでしたか?

矢野最悪でしたね。
電話営業をしていたのですが、自分には合っていませんでした。
同期とも考え方も違うので、背水の陣状態(笑)
僕の中での暗黒時代です。

中尾:暗黒時代・・大変だったんですね。
つまり最初から自分やりたいことができていた!という訳ではなかったんですね。
どのようにそこから抜け出したんですか?

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お客様の言葉を聞いて決意した

矢野:運良く大きな契約が取れたんです。
契約がたまたま電話営業で僕がかけた電話から問い合わせがあったんです。
そして上司から「矢野、行くぞ!」って呼ばれて行ったのが大きな転機でした。
行った先が2歳と4歳の子どもと母親だったんですね。
上司は母親と話している間、自分にできることは子どもたちと遊ぶことでした。
ただそれだけでだったんですが、なんとその方が住宅を購入することに。
僕は一気に営業で大きな評価を受けることになったんです。

中尾:それは嬉しかったでしょう。
でも、高い評価をもらったのに保育士の道を進もうと思ったのはなぜですか?

矢野子ども向けの仕事が向いているとその時に思ったからです。
その高い評価をもらうきっかけになった契約について
僕は誰でも契約はとれていたんじゃないか?って思ってたんです。
ただその母親の言葉が、僕を保育の道に突き動かしました。

中尾それは、どのような言葉だったのですか?

矢野:その言葉は
「矢野さんが子どものことに対して優しい対応をしているのをみて、この方から購入したいと思ったんです」
もともと子どもは好きだったんですが、この言葉を聞いて子どもに携わる仕事がしたいと思いました。
それからバイトしながら独学ですよ。
天職に巡り合えたようでした。

中尾:それが保育士を目指すきっかけになったのですね。
人生、何がきっかけで変わるかわからないものですね。
他にもいろんな蓄積があったのだと思いますが、今のやのっちさんのルーツをちょっとだけ知ることができた気がします。
きっと今できることを一所懸命することが道をひらくきっかけになるんだと感じました。

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クバーラをやる理由

子どもを授かり未来を考えるようになった

中尾:さて、やのっちさんと言えば昨年の1月に長女が生まれパパになってようやく一歳を迎えられるようですね。おめでとうございます!
子どもが生まれて心境の変化はありましたか?

矢野ありましたよ。
これまで保育士としての知識はありましたが、現実はそんなに甘くないという実感しました。
ただその時に、子育てに対して期待されていたので希望になりたいと思しました。
また、これは結婚してからなのですが、先を見るようになりました。
そして娘が生まれて、さらに未来を考えるようになりましたね。
いつか自分の娘が未来に希望を持てるように
チャレンジできる環境を作っていきたいと思うようになっていました。

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クバーラの魅力

中尾その一つの取り組みが大使として活躍されているクバーラなのでしょうか?
※クバーラについてはコチラ

矢野そうです。
クバーラの面白いところは知らないもの同士もみんながバカになって楽しめるところなんです。
横同士のつながりが何か新しいものを生み出していくきっかけになると思って企画しています。

それが未来につながるために必要なことの一つだと思っています。
何より、楽しい!
よりたくさんの方々と「我を忘れて遊ぶ」ことで、いつの間にか仲良くなることができるんです。

中尾:はい、本当に楽しかったです。
僕も夢中になってやっていました。
そうやって誰もが楽しめるスポーツを通じて人が繋がっていくって素敵ですね。

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未来、見るアクション

最後にこれからどのようなことをしていきたいと思っていますか?

矢野未来を考えていけるような企画をしていきたいと思っています。
未来につながっていくようなアクションを促すような。
これからの主役は若い人たちだと思うので、何かその人たちの力を引出していけるような取組ができたらと思います。

中尾自分の身近な人を守りたい、大切にしたいという相手を想う気持ちからも、やりたいことは生まれてくるものだと感じました。
これまでの人と人をつなぐパイプ役をしながら
これからやのっちさんがどのようなことを仕掛けていくかとても楽しみです。

それでは来週の全国デビューのラジオ楽しみにしています。
本日はありがとうございました。

クバーラに興味のある方はやのっちさんまでメッセージを!

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