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為せばなるで有名な『米沢藩主 上杉鷹山』を偉人講座で学ぶ

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先日、偉人講座が開催されました。

こちらの偉人講座は

学校の教科書のように起こった出来事を覚えていくのではなく

一人の歴史上の人物を4時間丁寧に迫っていくものです。

偉人講座

偉人講座では
そこでその人が為したことだけでなく
その物事をどのような想いで
どのように成していったのかプロセスを学びます。

今回の偉人

今回は上杉鷹山。

江戸時代中期の米沢藩藩主です。

きっと知らない人もいるのではないでしょうか?

教科書での紹介はきっと1ページにも満たないでしょう。

だだ、僕は5年前から上杉鷹山の本を読み感銘を受けています。

では、どのような人物なのでしょうか?

鷹山の名言

「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬ成りけり」

この言葉は上杉鷹山の言葉です。

鷹山はこの言葉を体現し

次の世代のために動き続けた愛のある人でした。

上杉鷹山は貧乏な米沢藩に最後の砦として19歳の時に藩主となります。

そして改革を行っていくのですが、
藩主とは思えないほど質素な生活を送り藩を再建していきました。

また別の藩から来た若造だということで
反対派も出現したりととにかく簡単に物事は運びません。

そrでも改革を為していくのですが、その一つに組織づくりがあります。

お金もない状態に陥った時に通常行われることといえば人員削減があげられるでしょう。

しかし上杉鷹山はその政策はしませんでした。

農業政策などの取り組みや、

上書箱など家臣や領民から聴く姿勢を保ち続けました。

とても優しい君主でありながらもしっかり決断すべきことはしていきました。

基準は自分の私欲にはありません。

以下のような言葉を残しています。

何のために君主は存在するのか?

『君主は国家と人民のために存在するのであって君主のために国家と人民が存在するのではない。』

師である細井平洲は民の父母であれという言葉をしっかりと受け継ぎ断行したというのもすごさの一つだと思います。

周りの人に恵まれていたという事実はあります。

ですが、私たちもきっと大切なことは周りの人から教わっているはずです。

その言葉をどれぐらい真摯に受け止めて

目の前の人のことを想像してやり続けることができるかが大事だと感じました。

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