RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

柚子胡椒のような人間になりたい(決意編)

柚子胡椒を食べながらいつも感心する。

なぜ、こんなにもいろんな料理に合うんだ!!

柚子胡椒、6つの魅力

1.主役を引き立てる。

味噌汁という家庭的な料理に始まり

鶏やお刺身、野菜など素材そのものも美味しくする。

2.柚子の爽やかさに唐辛子のピリリとした和風の辛さがなんとも絶妙。

薬味というポジションがある。

3.少し発酵させることによってより美味しくなる。

作った瞬間は未完というところがなんかいい。

4.九州生まれ。

他県では名前は知られていても、あまり食べられることのないけれど

九州人からはとてもつもない支持を得ている。

5.胡椒は入っていないのに

九州では唐辛子のことを胡椒と呼ぶから柚子胡椒。

変に柚子唐辛子と媚を売っていなところ。

だけど、ポテトチップスとはコラボしたりする柔軟さも備えているんです。

6.効果もあり、結果も出すところ。

ビタミンE、ナトリウムなども多く含まれていて

動脈硬化の予防や、アンチエイジングに効果的だと言われています。

メジャーじゃないけど、THE本物。

そんな柚子胡椒のような人間になりたいと、

弁当に入っていた柚子胡椒×コンニャクを食べてに急にスイッチが入って書き出した。

柚子胡椒のような人ってこんな人

人の魅力、味を引き出し

優しさのなかに厳しさもあり

自分自身も常に成長(発酵)し続ける。

九州生まれで、

自分が大事にする部分は曲げない、譲らない。

ブランドがあり、自分の役割・強みがハッキリとしている。

だけど柔軟さも備えている。

いつまでも考え方・体力を衰えさせない。(無理やりすぎ)

そういうものに私はなりたい。

Photo by Tim Bogdanov on Unsplash

柚子胡椒のような人間になるため出来ること

そう。

「いつもなりたい。」で終わるので、

具体的にどうすれば柚子胡椒のような人間になれるかを考えないとなれないのだ。

いま思いつく出来ることとしては、4つ。

1、なり方を聞く

1つは、誰か知っていそうな人に、なる方法をを聞く。

恥など捨てて、「教えてください」と。

2、真似る

2つめは、自分が知っている中で柚子胡椒のような生き方をしている人を探すことだ。

そして徹底的に真似る。

これは著者でも構わない。

そして全てを網羅している必要はない。

一部分でも要素があれば、ここはAさんでそっちはBさんからという風にして吸収していける。

思考を知り、やっていることを一つ一つ真似ていく。

3、数値化できる方法を考える

自分が成れたかどうかを図るためには数値化できなければならない。

マラソンで言えば、タイム。

受験生であれば、テストの点数。

今回のふんわりとした人物像を明確にして図れるものとしていかなければ、感覚的なもので終わる。

福祉、物流、経営、ライティングの分野で成長していきたいと考えているので、

指標化する基準を設定してみるか。

4、期限を設ける

いつかなろう!

では、たどり着かない。

いつまでにを設定すべし。

そうすると自分の柚子胡椒のような人に近づけるはずだ!と仮説を立てた。

まずは自分自身を常に発酵(成長)させている人として

陸上界の先輩でもあり、魅力的な武井壮さんの考え方や習慣を参考にやれることを書き出し行動してみる。

数値化できることはすべて数値化してみよう。

半年後、そして自分自身にどのような変化があったのか分析してみたい。

ということで、こうご期待!

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